金魚水槽のサブフィルターはスポンジフィルターがおすすめ

こんにちは。たぬきです。今回はスポンジフィルターについて書いていきたいと思います。ちなみに私が使っているのは「テトラ ツインブリラントフィルター」です。

 

スポンジフィルターとは

スポンジフィルターはエアーポンプからエアーを送り水を吸い込みスポンジでろ過していきます。スポンジでごみをこし取る物理ろ過とバクテリアを繁殖させる生物ろ過の両方を行うことができます。小さい水槽で熱帯魚だけを飼っているならスポンジフィルターだけでいいかもしれませんが大きめの水槽で複数の金魚を飼っている場合はスポンジフィルターだけではろ過が足りないと思います。金魚水槽で使う場合はサブフィルターとして使うのがいいと思います

 

スポンジフィルターのメリット

設置が簡単

設置は簡単で水槽内に置いたりガラス面に吸盤で貼るだけです。水槽内に設置するので見た目が気になるかたは控えたほうがいいかもしれません。

エアーレーションを行える

エアーポンプからエアーを送り水を循環させるのでエアーレーションも同時に行えます。バクテリアを繁殖させるには酸素が必要です。金魚にも酸素は必要なのでろ過とエアーレーションを両方行えるのはとても便利です。

汚れが目立ちにくい

以前はサブフィルターに投げ込み式フィルターの水作エイトを使っていました。こちらもエアーレーションを行えろ過能力も満足していたのですが、汚れがとても目立ちました。掃除しても2週間ほどでフィルター内に糞がたまっているのが目に見えてわかります。それだけ物理ろ過を行えているということでろ過能力という部分ではいいのですが、見た目がとても気になりました。スポンジフィルターは色が黒ですし汚れが目立つというのはあまりありません

掃除が楽

掃除するときはスポンジ部分をとって飼育水で軽くギュっと数回揉み洗いするだけです。水道水を使うと水道水に含まれる塩素で繁殖していたバクテリアが失われてしまう場合があります。洗うときは飼育水で軽く汚れを落とすくらいで十分です。私が使っている「テトラ ツインブリラントフィルター」でスポンジが2つついているので交互に掃除しています。一度に両方を掃除してしまうとバクテリアが多く失われてしまうので交互に洗っています。掃除の間隔は交互に2週間ごとに行っています。前のスポンジを今週掃除したら後ろのスポンジは2週間後に掃除する、さらに2週間後に前のスポンジを掃除、その2週間後に後ろのスポンジを掃除する。文字にすると少しわかりにくいと思いますがそれぞれのスポンジを4週間に1度掃除していることになります。熱帯魚の水槽であればもう少し間隔を伸ばしていいと思いますが、金魚水槽は汚れやすいのとサブフィルターとして使っているので早めに掃除しています。

まとめ

私は60cm水槽に5匹の金魚を飼っています。メインに上部フィルターを使っていますが匹数が多いので念のためサブフィルターを設置しています。スポンジフィルターはエアーレーションを行えたり掃除が楽などのメリットがあります。金魚水槽にサブフィルターの設置を考えている人はスポンジフィルターも候補のひとつに入れてみるといいと思います