シャワーヘッドを交換してシャワーの勢いを強くしましょう

こんにちは。たぬきです。今回は「シャワーヘッドの交換」について書いていきます。私は以前から自宅で使っているシャワーの勢いが弱いことに不満がありましたが、シャワーヘッドを交換することで解消することができました。

シャワーの勢いが弱かった

2年ほど前に自宅の浴室で使っている水栓を交換したらシャワーの勢いや湯量が弱くなってしまいました。取り付けのときに業者の人が「節水仕様のシャワーヘッドなのでシャワーの勢いが弱くなるかもしれません」と話していたのですが『たいして問題はないだろう、むしろ節約になっていい』と考えていたのですが甘かったです。実際に使ってみると勢いは少し弱くなったかな位なのですが、シャワーの穴から出てくるお湯が細く湯量も少なく感じシャワーが当たっている場所は温かくてもしぶきになって当たる場所は水のように冷たく感じます。夏ならいいのですが冬だと寒い思いをしてしまいます。それに勢いと湯量が弱いとシャワーを浴びていてもあまり気持ちよさを感じないしなかなか体が温まりません
なんとかならないかと考えてホームセンターに行きシャワーヘッドを見てみました。「水量調整機能」「増圧機能」など書いてある商品があり約6000円と高めですがシャワーの勢いが強くなるならいいかなと思い店員に相談してみました。そのシャワーヘッドは水圧が低い場合に有効で私の自宅のように水圧に問題がない場合は低水圧対応のシャワーヘッドをつけてもあまり効果がなくそれよりも節水仕様ではない標準タイプのシャワーヘッドに交換したほうが効果があるとのことでした。標準タイプのシャワーヘッドは1000円で売っていたので試しに買ってみることにしました。

シャワーの勢いが元に戻った

買ったのはSANEIの「PS39-80X-W」です。付属アダプターを使えばほとんどのメーカーのシャワーパイプに取り付けることができます。自宅で使っていたのがSANEIなので問題なく取り付けることができました。

実際に使ってみて感動しました

以前使っていたシャワーのように勢いも湯量も元に戻りました。シャワーの穴から出てくるお湯が太くしぶきが冷たく感じることもなく体の下まで流れていくお湯が温かいままです。勢いが強くとても気持ちいいですしシャンプーや石鹸の泡をすぐに落とすことができます。この2年ほど悩んでいたのがバカらしくもっと早く変えていれば良かったと感じるほどです。

ただし節約は厳しいと思います。節水仕様に比べて明らかに湯量が多いので節約を考えている人には合わないと思います。

まとめ

シャワーヘッドを交換することでシャワーの勢いと湯量を元に戻すことができました。節約が目的であれば節水仕様のほうがいいと思いますが、私は勢いと湯量があって気持ちよくきちんと体を温められることのほうが大事だったので標準タイプのシャワーヘッドに交換して正解でした。マンションなどに住んでいて元々水圧が低い場合は標準タイプのシャワーヘッドに交換してもおそらくあまり効果はないと思います。低水圧用のシャワーヘッドを使いましょう。低水圧用のシャワーヘッドは色々な種類があるので自分の好みに合ったものが見つかると思います。多くの人がシャワーはほぼ毎日使うでしょう。毎日使うものに不満を持ったままでいるよりも自分が満足できるものを使うことでちょっとした幸せを感じることができます。シャワーに不満がある方はシャワーヘッドの交換をしてみることをおすすめします。

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SANEI(旧社名:三栄水栓製作所)

低水圧用のシャワーヘッドはこちら。私は最初はこれを買おうと思っていました。ホテルにありそうな見た目や節水、水量調整機能、手元で止められるボタンなど多機能なシャワーヘッドです。