遮光カーテンを使えばまぶしい日差しを遮れます

こんにちは。たぬきです。今回は「遮光カーテン」について書いていきます。

朝日がまぶしかった

私の起床時間は朝の7時です。疲れていたり遅くに寝たりするので時間ギリギリまで寝ていたいです。しかし、以前の私は6時くらいに起きていました。

その理由は朝日がまぶしかったからです

当然カーテンは閉めています。それでもカーテンから透けてくる朝日で目が覚めていました。「あと1時間ある。もう一度寝よう」と考えてもなかなか寝れずに布団の中でゴロゴロしていました。そうしている間に7時になってしまいます。そして、寝不足で目覚めが悪いまま仕事に行っていました。
寝不足の状態で仕事をしてもいい結果はでません。簡単なミスをする、上司からの指示もきちんと頭に入らない、いつも以上に疲れやすいなど悪いことばかりです。
これは何とかしなければいけないと思いカーテンを買い換えることにしました。

遮光カーテンにも種類がある

カーテンについて調べてみると光を遮る遮光カーテンがあるのがわかりました。
遮光カーテンとは外の光を遮り室内を暗くすることができるカーテンです。
遮光カーテンは1級、2級、3級があります。

日本ファブリックス協会では、遮光性能を3つの等級に分けています。JIS規定の遮光性試験A法で、遮光率99.40%以上となったカーテン生地や縫製カーテンには、協会統一の「遮光マーク」の表示を認めています。99.40~99.80%未満は3級(人の顔の表情は分かるが事務作業はできないレベル)、99.80~99.99%未満は2級(人の顔や表情が識別できるレベル)、99.99%以上は1級(人の顔の表情が識別できないレベル)と位置づけられています。遮光1級は完全遮光と呼ばれています。また暗幕は1級のみしかありません。

引用元:DIYショップRESTA

私が使っていたのはニトリで買った2級の遮光カーテンでした。遮光カーテンについては全く意識しないでデザインや色が気に入ったので買ったものでした。2級で明るく感じるので1級の遮光カーテンを買うことにしました。

1級遮光カーテンは朝日を遮れる

ニトリに行き気に入ったデザインの1級遮光カーテンを買いました。買ったのはパレット2 ネイビー という商品です。約4000円とお買い得で防炎機能もつています。 

実際に使ってみるときちんと朝日を遮ることができました。以前は朝日がまぶしくて起きていたのに今は気になることがありません。カーテンから透けてくる明るさが明らかに違います。しっかりと遮光しておりまぶしいと感じることがありません。おかげで7時まで朝日を気にせずにしっかりと寝ることができます。

日中も陽射しが強いと感じるときはカーテンを半分閉めて自分に当たらないようにすると室内を丁度良い明るさに調整することができます。

遮光カーテンには遮熱機能がついているものもあります。夏の暑い日は直射日光による熱を遮り冬は外からの寒さを遮り冷暖房の効率を上げてくれるので節約効果も期待できます。

1級遮光カーテンがおすすめな人はまぶしいと寝れない人です。私のように朝日が気になる人や夜間に仕事をしており日中に寝る人などです。

防犯の面でも夜に人影が透けて見えるということがないので安心できます。 アパートの1階で道路沿いに面したところに住んでいる人にもおすすめです。

左が2級遮光カーテン、右が1級遮光カーテンです。光の通し方が全く違います。

まとめ

私は1級遮光カーテンを使うことで朝日のまぶしさを遮ることができました。私はまぶしいと気になるほうですが、逆に程よく明るさを感じたい、自然に朝日を感じて起きたいという人は2級、3級の遮光カーテンを使えばいいでしょう。
人それぞれ求めるものが違うので自分に合ったデザイン、色、長さ、遮光や遮熱などの機能を確認して選べばいいと思います。既製品であれば自分の思った通りの商品がなかなか無いと思いますが、オーダーメイドで作れるカーテンもあります。オーダーメイドで対応してくれる店で自分に合ったカーテンを買うのもいいですよ。

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