加湿器を使って部屋の乾燥を防ごう ダイニチの加湿器を使ってみての感想

こんにちは。たぬきです。今回はダイニチの加湿器「HD-5016」について書いていきます。この加湿器は1年前に買って1シーズン使いました。実際に使ってみた感想を書いていきます。

 

加湿器の種類

スチーム式

水をヒーターで加熱しその蒸気で加湿します。加湿力は高いのですがその分消費電力もかかってしまいます。

気化式

水を含んだフィルターに風を当てて気化して加湿します。消費電力は低いものの加湿量も低めです。

超音波式

水を超音波によって粒子状にして加湿します。消費電力は低めで加湿すると白い蒸気がでてきます。

ハイブリッド式

水を含んだフィルターに温風を当てて気化して加湿します。スチーム式と気化式を合わせたようなものになります。湿度が低いときは温風を当てて加湿し、湿度が高くなるとヒーターを切って気化式のように風を当てて加湿します。消費電力は低めで加湿量は高めです。

私が使っているダイニチの「HD-5016」はハイブリッド式です。

 

音がとても静かで加湿量も満足できる

以前は他社のハイブリッド式加湿器を6年使っていたのですが、フィルターを交換しても加湿量が増えないので1年前にダイニチの「HD-5016」に買い換えました。アマゾンで12000円ほどで買いました。使ってみて驚いたのが音がとても静かだということです。以前使っていたものは加湿中は「ゴー」という大きめの音がしていたのですがこの商品はほとんど音が聞こえません。静音モードもついているのですが標準モードでも十分に静かだと感じました。私は加湿器を枕元にに置いているのでこの静かさはとても助かりました。テレビやエアコンをつけていれば音は全く気になりません。加湿量も十分で湿度設定も50%、60%、70%の3段階で設定できます。湿度を表示するところがあるのですがときどき部屋に置いている湿度計と誤差がでるときがあります。説明書では壁や物から30cm以上離すようにと書いているのですが設置するスペースがないので壁から20cmほどのところに置いています。そのためセンサーが誤作動したり部屋の隅に置いているので空気が循環しにくく湿度が正しく表示されていないのだと思います。メンテナンスは週に1度裏面についている吸気グリルとエアフィルターについているほこりやごみを掃除機などで取り除くのと2週間に1度トレイと気化フィルターを水洗いします。気化フィルターは月に1度クエン酸を溶かしたぬるま湯に漬け置くことで水アカもとれフィルターも長持ちするとのことです。このフィルターの水洗いと漬け置きが一番面倒なのですがやらないでいると異臭がしたりフィルターに水アカがたまっていくのできちんと掃除をしたほうがいいです。ちなみに使ってから2週間たつとお手入れサインがつくので忘れずにすみます。タンクの容量は4Lで夜の9時に水を補給したら翌日の昼くらいまでもつので頻繁に水を補給する必要はないので助かります。

吸気グリルとエアフィルター

トレイと気化フィルター

タンク 容量は4L

まとめ

秋から冬にかけて室内が乾燥していきます。乾燥すると肌がかゆくなったり風邪やインフルエンザのウィルスが活性化します加湿器を使って部屋の保湿をして乾燥を防ぐことが大事です。私が使っている「HD-5016」は音も静かで加湿もきちんとしてくれおすすめできるのですが、調べたところこの商品は生産終了になっており後継機がでています。アマゾンでは現在(2018年10月)でも「HD-5016」を取り扱っている店があるので買うことができます。部屋の広さや予算によって必要な加湿器は変わってくると思います。ネットで比較したり店で店員に確認するなどして自分に合った加湿器を選ぶことが大事だと思います。

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