目の疲れをとる方法

こんにちは。たぬきです。今回は目の疲れについて書いていきたいと思います。私は家にいるときはほとんどパソコンを使ってインターネットをしています。5、6時間していることも珍しくありません。そうなると当然目が疲れてきます。目がかすんだり涙がでてきたり、ひどいときは目の奥の痛みや頭痛がしてくることもあります。そんなときに私がしている対処方法や目の疲れの原因などを書いていきます。

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目の疲れの原因と症状

目の周りの筋肉が疲れている

長時間のパソコン、スマホ、ゲーム、読書などで目を使っていると目の周りの筋肉が疲れてきます。同じ姿勢で同じ場所を見続けると筋肉に負担がかかり疲れやすくなります。目の周りの筋肉が疲れてくると目が重くなる、目が乾く、目がかすむ、充血するなどの症状があらわれ、ひどくなると頭痛や肩こりなどもでてきます。

 

 

目の疲れをとる方法

目を温める

蒸しタオルなどを使って目の周りを温めましょう。温めることで血流を良くし筋肉の疲労をとることができます。やけどの危険があるので長時間行うのはさけて40度くらいのタオルで5分ほど温めるのがいいでしょう。

 

休憩時間をとる

パソコンやスマホを長時間見るときは1時間に1回、5分から10分ほどの休憩時間をとりましょう。休憩時間は目を閉じたり近くのものや遠くのものを交互に見てピントの機能を調整しましょう。

 

十分な睡眠をとる

1日6時間以上の睡眠をとりましょう。睡眠することで目を休ませることができます。

 

目薬を使う

疲れ目のときは市販の目薬を使うのが一番多いと思います。清涼感のあるもの、防腐剤の入っていないもの、涙の成分に近いものなど色々な種類があります。薬局やドラッグストアで買う場合は薬剤師に聞いて自分の症状にあったものを選ぶといいと思います。

 

症状がひどいときは眼科へ

目の疲れや痛みがひどい、違和感がある、数週間市販の目薬を使っても症状が改善しないなど、そういうときは早めに眼科を受診しましょう。症状に合わせて適切な目薬などを処方してくれるので一番安心できます。

 

 

まとめ

私を含めてパソコンやスマホなど長時間見て目を酷使している人は多いと思います。目はとても大切ですが目のケアはついおろそかにしてしまいがちです。普段から目をいたわることで目の疲れを軽減することができると思います。症状が辛いと感じたときはひょっとすると何らかの病気の可能性もあるかもしれません。早めに眼科を受診することをおすすめします。

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